田中雅之ホームページ

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住まいでその人の人生が、その家族の人生が変わってしまう事をあなたは知っていましたか?子供が親を殺してしまう時代。家族の生活の環境が原因とされていますがその環境を左右しているものが『住まい』です。子供と話すことが減ってしまった間取り、「今日一度もお父さんの顔を見ていない」なんてことになる家族の動線。すべてではないものの住まいづくりはこれからのあなたや家族の人生を大きく変えてしまうかもしれません。これから住まいづくりを考えているあなた。これからの人生を大切に考えない住まいで本当に良いのですか?

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皆さんよく「死ぬ気で頑張ります」と聞きますよね。すごく力強い言葉です。信用力もあります。でも僕には当てはまらない言葉です。今もこれからも僕は「死ぬ気で頑張る」とは言えないし、出来ないと思います。なぜなら死ぬ気で頑張るとは「嫌な事でも頑張ります」と僕には聞こえるからです。皆さんはご自分の家を設計してもらうとき、その設計士に「死ぬ気で頑張ります」と言われたらどう思いますか?「よし分かった。頑張ってくれ!」と肩をたたきますか?本当に喜ばしいことなのでしょうか?僕自身建築の設計というものは、いつも次のように考えています。「好きなことをしています」と…家のことについて考えている時間。オーナー様と話し合いをしている時間。オーナー様の夢のお手伝いをしている時間。すべての時間が大好きです。だから申し訳ありませんが、死ぬ気にはなれないのです。

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皆さん、明日が休みだとワクワクしますよね。僕も旅行とか遊びに行くときはワクワクします。それと同様に、オーナー様の為にプランやデザインを考えている時はワクワクします。そしてオーナー様に納得して頂く時はドキドキします。これが僕の自然体です。だから設計料は無料なのです。楽しいことをやらせて頂いているのに、有料には出来ません。
費やした時間をコストと考えたり、早くプランを進めようとして粗雑になったり、オーナー様がこれから一生住む家を僕は「死ぬ気で頑張る」などとは言えません。家づくりはみんなが楽しくなければいけないものだと考えています。僕は、オーナー様ととことんお話をさせて頂き、とことん考え抜き、納得して頂ける、その時間が大好きです。その結果、数々のオーナー様に喜んで頂き、今日までこられたのだと思います。

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まず、お客様の生活様式を私に洗脳させて下さい。プランを考える設計士がその家に住むわけではありません。「住み家」という字、『人が主る(とどまる)家』と書きます。自由設計と言いながら、そのメーカーや工務店の決まった枠の中におさめられてしまうようなマイホームプランは、あってはいけないと思います。私の考えは、分譲住宅やマンション、ある程度の自由設計みたいに、人が家に合わせるのではなく、住む人の為に家を合わせればいいと思います。その家庭家庭によって、マイホームに求めているものは違うと思います。その求められているものを追求し、夢をかたちに変えていくのが私の使命だと思います。何の知識もない営業マンがつくる間取り。オーナー様の声を聞くことも数少なく設計部所が又聞きに聞いて作る設計、資格を持っているだけのペーパー建築士、そのような人に、これから何十年も住み続けなければならない住まいを託していいのでしょうか?本当はオーナー様の為だけの人間工学に基づいた設計力や、提案分析力がなければ、住いづくりは成功しないと思います。

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お客様の生活様式を聞いていきながら、間取りのプランが決まっていきます。それと同時にデザインの設計もしていきます。どのようなスタイルが好きとか嫌いとか聞いてデザインします。デザインは、まったく同じ間取りのプランを作っても、感覚の違いでまったく違うものになります。ありきたりは一般的なものにもなりますし、目をうばわれる様なデザインにもなります。お客様の感覚を大切に、そして僕のデザイン性を融合させていきながら完成させて、世界でたった一つの家。オーナー様の為にデザインさせて頂きます。家づくりは白いキャンバスです。オーナー様と僕とで住まいという形に向かって完成させていきます。僕色ではなくオーナー様の色で僕が完成させていきます。